米国の現物Ethereum ETFは9月15日に約1億4,150万ドルの純流出となった。

ニュースの概要

大型商品の流出が全体を押し下げた一方、一部商品には流入も見られた。日次数字だけでなく数日から数週間の累計が重要になる。

確認したいポイント

ETFフロー、ETH/BTC比率、ステーキング、L2利用、取引所残高を組み合わせて需給を評価したい。

暗号資産には価格変動、技術、制度上のリスクがある。一次情報を確認し、自身の判断で検討してほしい。

小宮滉

この記事の著者
小宮滉

コインチェック株式会社を経て、現在はGUILD株式会社および一般社団法人Web3人材マネジメント協会の代表理事を務める。

Web3・仮想通貨分野では、「NGG(NinjaGuild_Japan)」というコミュニティの運営や、「IVS Crypto THE DEMODAY」MetaMeトラックでの優勝など、多くの実績を有する。
また、Web3・ブロックチェーン領域の開発を中心に活動しており、LINEおよびKakaoが支援するパブリックブロックチェーン「Kaia」のアンバサダーとしても活躍。LINEヤフー株式会社のグループ会社であるLINE NEXTとエージェンシー契約を締結し、LINE Mini Dappの導入支援を行っている。