Bullishの月次指標から、Bitcoin・Ethereum市場の流動性を考える。

ニュースの概要

Bullishは8月の取引量、平均スプレッド、ボラティリティ指標を公表した。機関投資家向け市場では価格だけでなく、約定の深さと予測可能な流動性が重要だ。

投資家が確認したい点

単一取引所の数字だけで市場全体を判断せず、複数市場の出来高、スプレッド、デリバティブ建玉を比較したい。

暗号資産は価格変動が大きい。一次情報を確認し、自身の判断とリスク管理のもとで検討してほしい。

小宮滉

この記事の著者
小宮滉

コインチェック株式会社を経て、現在はGUILD株式会社および一般社団法人Web3人材マネジメント協会の代表理事を務める。

Web3・仮想通貨分野では、「NGG(NinjaGuild_Japan)」というコミュニティの運営や、「IVS Crypto THE DEMODAY」MetaMeトラックでの優勝など、多くの実績を有する。
また、Web3・ブロックチェーン領域の開発を中心に活動しており、LINEおよびKakaoが支援するパブリックブロックチェーン「Kaia」のアンバサダーとしても活躍。LINEヤフー株式会社のグループ会社であるLINE NEXTとエージェンシー契約を締結し、LINE Mini Dappの導入支援を行っている。