CircleのJeremy Allaire CEOは、東南アジア、中南米、アフリカ、中東を含む約40の新興市場への展開を検討していると報じられた。

ニュースの概要

ドル連動型ステーブルコインへの需要が高い地域では、送金や決済の利便性と同時に現地通貨、銀行制度、資本規制との整合が問われる。

確認したいポイント

対象国、現地提携先、USDCの入出金経路、規制認可を確認したい。

暗号資産には価格変動、技術、制度上のリスクがある。一次情報を確認し、自身の判断で検討してほしい。

小宮滉

この記事の著者
小宮滉

コインチェック株式会社を経て、現在はGUILD株式会社および一般社団法人Web3人材マネジメント協会の代表理事を務める。

Web3・仮想通貨分野では、「NGG(NinjaGuild_Japan)」というコミュニティの運営や、「IVS Crypto THE DEMODAY」MetaMeトラックでの優勝など、多くの実績を有する。
また、Web3・ブロックチェーン領域の開発を中心に活動しており、LINEおよびKakaoが支援するパブリックブロックチェーン「Kaia」のアンバサダーとしても活躍。LINEヤフー株式会社のグループ会社であるLINE NEXTとエージェンシー契約を締結し、LINE Mini Dappの導入支援を行っている。