Ethereum FoundationはGlamsterdamを2026年12月に届ける想定で、その後の耐量子化フォークを並行開発する。

ニュースの概要

研究、EIP、試作、devnet、採用判断、本番という成熟パイプラインで不確実性を段階的に減らす方針だ。

確認したいポイント

日程は変更され得る。メインネット対応では公式発表と利用中クライアントのリリース情報を優先したい。

暗号資産には価格変動と技術・制度上のリスクがある。一次情報を確認し、自身の判断で検討してほしい。

小宮滉

この記事の著者
小宮滉

コインチェック株式会社を経て、現在はGUILD株式会社および一般社団法人Web3人材マネジメント協会の代表理事を務める。

Web3・仮想通貨分野では、「NGG(NinjaGuild_Japan)」というコミュニティの運営や、「IVS Crypto THE DEMODAY」MetaMeトラックでの優勝など、多くの実績を有する。
また、Web3・ブロックチェーン領域の開発を中心に活動しており、LINEおよびKakaoが支援するパブリックブロックチェーン「Kaia」のアンバサダーとしても活躍。LINEヤフー株式会社のグループ会社であるLINE NEXTとエージェンシー契約を締結し、LINE Mini Dappの導入支援を行っている。