Ethereum FoundationのプロトコルAMAを前に、利用者が確認すべき論点をまとめる。

ニュースの概要

Ethereum Foundationは9月16日にプロトコルR&DのAMAを予定している。研究者の回答は、今後のアップグレードや優先順位を理解する一次情報になる。

投資家が確認したい点

質問と回答は仕様変更の確定ではない。EIP、テストネット、クライアント実装の進捗と合わせて評価することが大切だ。

暗号資産は価格変動が大きい。一次情報を確認し、自身の判断とリスク管理のもとで検討してほしい。

小宮滉

この記事の著者
小宮滉

コインチェック株式会社を経て、現在はGUILD株式会社および一般社団法人Web3人材マネジメント協会の代表理事を務める。

Web3・仮想通貨分野では、「NGG(NinjaGuild_Japan)」というコミュニティの運営や、「IVS Crypto THE DEMODAY」MetaMeトラックでの優勝など、多くの実績を有する。
また、Web3・ブロックチェーン領域の開発を中心に活動しており、LINEおよびKakaoが支援するパブリックブロックチェーン「Kaia」のアンバサダーとしても活躍。LINEヤフー株式会社のグループ会社であるLINE NEXTとエージェンシー契約を締結し、LINE Mini Dappの導入支援を行っている。