Polymarketのサプライチェーン攻撃で11ウォレットから約310万ドル相当が盗まれたと報じられた。

ニュースの概要

アプリ本体が安全でも、依存パッケージやフロントエンドが改ざんされると署名を誘導される危険がある。

確認したいポイント

ハードウェアウォレット、署名内容の確認、承認上限、公式URL、不要な権限取消を徹底したい。

暗号資産には価格変動、技術、制度上のリスクがある。一次情報を確認し、自身の判断で検討してほしい。

小宮滉

この記事の著者
小宮滉

コインチェック株式会社を経て、現在はGUILD株式会社および一般社団法人Web3人材マネジメント協会の代表理事を務める。

Web3・仮想通貨分野では、「NGG(NinjaGuild_Japan)」というコミュニティの運営や、「IVS Crypto THE DEMODAY」MetaMeトラックでの優勝など、多くの実績を有する。
また、Web3・ブロックチェーン領域の開発を中心に活動しており、LINEおよびKakaoが支援するパブリックブロックチェーン「Kaia」のアンバサダーとしても活躍。LINEヤフー株式会社のグループ会社であるLINE NEXTとエージェンシー契約を締結し、LINE Mini Dappの導入支援を行っている。